Real Sociedad Camps Japan 2026
- wakatakegroupjp
- 8月19日
- 読了時間: 3分
スペイン屈指の育成力を誇るクラブ、REAL SOCIEDAD。そのオフィシャルトレーニングキャンプ
Real Sociedad Camps Japanが、今年も日本の3会場で開催されました。
参加してくれたのは、小学1年生から中学3年生まで **総勢約150名** の選手たち。北海道会場は満員御礼、千葉・滋賀もキャンセル待ちが出るほどの熱量のなかでのスタートとなりました。
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各会場、2日間で 計4回のトレーニング を実施。レアルソシエダのカンテラ(下部組織)で日々実践されている育成メソッドを、この4回にギュッと凝縮してお届けしました。
参加者にはトレーニングキット一式、スペイン語シート、修了証を贈呈しています。
そして忘れてはならないのが、ROAD TO ZUBIETA。
キャンプで優秀選手に選出された選手には、今冬、レアルソシエダ専用トレーニング施設 「Zubieta(スビエタ)」 で開催予定の「Real Sociedad Stage Program」への挑戦権が与えられます。
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## アドリアンコーチ、エキコーチ ── あの熱量について
今回のキャンプを語るうえで、この2人のことを書かないわけにはいきません。
とにかく、熱い。
セッション中の要求のレベルはもちろんですが、我々が驚かされたのは、むしろ 練習と練習の合間でした。あの短い休憩時間に、いったい何回話し合ったことか。
休む間もなく、2人で顔を突き合わせて議論している。目の前の選手たちをどう伸ばすか、それだけを考えて、直前まで内容を作り替えていく。用意してきたメニューをこなすのではなく、その日、その会場、その選手に合わせて最善を更新し続ける。 レアルソシエダの育成が本物である理由を、指導そのものより先に、あの休憩時間の光景から教えてもらった気がします。
選手たちにも、その熱は間違いなく伝わっていました。
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技術も、戦術理解も、確かに詰め込んだ2日間でした。
けれど選手たちが一番強く受け取ったのは、「本気の大人が、自分に本気で向き合ってくれた」という体験だったのではないかと思います。レアルソシエダが大切にしているのは、選手としての能力だけではありません。ヒトとして素晴らしくあること。その価値観が、たった4回のトレーニングのなかにしっかりと流れていました。
約150名の選手たち、本当にお疲れさまでした。優秀選手に選ばれた選手は、次はスビエタが待っています。そして今回選ばれなかった選手も、ここで受け取ったものを持ち帰って、また来年、この場所で会いましょう。
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当プログラムに関わっていただいた全ての皆様へ感謝申し上げます。
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開催期間:2026年8月12日(水)〜8月19日(水) 開催地:千葉・滋賀・北海道(全国3会場)
- 千葉会場 8月12日〜13日 @SMBC FIELD HONDA FOOTBALL AREA
- 滋賀会場 8月15日〜16日 @レイラックフィールド彦根
- 北海道会場 8月18日〜19日 @ストリームスポーツフットボールパーク ※満員御礼















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