REAL MADRID FOUNDATION CLINICS JAPAN 2026
今年もこの季節がやってきました。
REAL MADRID FOUNDATIONとワカタケがともに開催する「REAL MADRID FOUNDATION CLINICS JAPAN 2026」。全国3会場にて、小学1年生から中学3年生まで、総勢約120名の選手たちが参加してくれました。
世界46ヶ国以上で展開されるレアルマドリードファンデーションのメソドロジーが、日本のグラウンドにやってくる。しかもそれを届けるのは、現役のレアルマドリードファンデーションコーチ陣。この3日間は、選手たちにとって間違いなく特別な時間でした。
そして毎年変わらないのが、参加してくれた選手たちの一言です。
「本当に楽しかった」
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各会場、3日間で 計6回のトレーニングを実施。1日 / 2セッション制で、技術・スキルはもちろん、サッカーの原理原則、そして何より「サッカーに向き合う姿勢」まで、レアルマドリードファンデーションが世界中で積み重ねてきたメソッドがそのまま落とし込まれました。
参加者にはトレーニングキット一式、修了証、そしてスペイン語シートを贈呈。さらに、このクリニックの先には **スペイン本国で開催される本キャンプへの参加権利** が待っています。ジャパンクリニックは、ゴールではなくスタートラインです。
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ダビコーチ、ホセコーチ、の指導は、ただ技術を教えるものではありませんでした。まず「楽しさ」を与える。そのうえで「考えること」を求める。答えを渡すのではなく、選手自身が見つけられるように問いを投げかける。だからこそ選手たちは、言われたからやるのではなく、自分でやりたくてボールを追いかけていました。
グラウンドに響いていたのは、指示の声だけではありません。笑い声と、拍手、言葉が完全には通じなくても、伝わるものは確かにありました。
そして3日目。選手たちの表情には、はっきりと達成感が浮かんでいました。3日間を通して積み上げたものが、自分のなかに残っている、その手応えを、コーチ陣は全員に届けてくれました。
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技術が上がった、という以上のものを、選手たちは持ち帰ったと思います。
サッカーは楽しい。考えることはもっと楽しい。うまくいかなくても、挑戦した分だけ何かが残る。世界最高峰のクラブが大切にしている価値観に、この3日間で触れることができました。
参加してくれた約120名の選手たち、本当にお疲れさまでした。そして、また来年、さらに成長した姿で会えることを楽しみにしています。
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参加者の皆様、各会場で3日間、誠にありがとうございました。
来年もまた、全国の会場でお会いできることを楽しみにしております。
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# REAL MADRID FOUNDATION CLINICS JAPAN 2026 終了報告
開催期間:2026年7月30日(木)〜8月9日(日) 開催地:愛知・広島・滋賀(全国3会場)
- 愛知会場 7月30日〜8月1日 @弥富八穂グラウンド(天然芝)
- 広島会場 8月4日〜8月6日 @TTCスポーツパーク
- 滋賀会場 8月7日〜8月9日 @近江八幡ふれあい公園










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