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ISCAR CUP2026

  • wakatakegroupjp
  • 4月7日
  • 読了時間: 3分

スペインの春休み・セマナサンタ(聖週間)の時期に毎年マドリードで開催される、Benjamin(ベンハミン)最高峰の国際トーナメント「ISCAR CUP 2026」へ参戦致しました。マドリードで行われ毎年ながら、多くのビッククラブ下部組織が集結する「ISCAR CUP 2026」。

FCバルセロナ、レアル・ベティス、バレンシア、ビジャレアル、エスパニョール、ヘタフェ、ラージョ・バジェカーノ等、スペイン国内のビッククラブが集まりました。弊社から2チーム編成にて大会へ挑みました。

ベティス

いよいよ迎えた本番、ISCAR CUP2026

今回の大会では、スペイン屈指の名門カンテラ(育成組織)を擁する強豪クラブと対戦する機会に恵まれました。

弊社2チーム共に、vs バレンシア , vs ヘタフェ

結果だけを見ると、惜しくもカンテラーノには、全敗という悔しい成績となりました。しかし、各試合の内容を振り返れば、選手たち一人ひとりが積極的にチャレンジを続け、これまで積み上げてきた成果を存分に発揮できた試合ばかりでした。

特に、技術・戦術・フィジカルすべてのレベルが高い相手に対し、怯むことなく戦い続けた姿勢は、選手たち自身にとって大きな誇りであり、確かな自信へとつながったはずです。試合を重ねるごとに、世界の舞台でも「通用する手応え」を実感できたことは、今回の遠征で得た何よりの収穫でした。

今大会のU10カテゴリーは、レベルの高さが際立っていました。優勝を果たしたのはレアル・ベティスのカンテラチーム。準決勝でバレンシアを退け、決勝ではエスパニョールを4-0という圧倒的なスコアで下し、堂々の頂点に立ちました。その組織力・個の技術・フィジカル強度は、まさに別次元のものであり、スペインカンテラのレベルの高さを改めて肌で感じた大会となりました。

WAKATAKE

■ ISCAR CUP統括

今回のスペイン遠征を通じて、選手たち一人ひとりが、自らの「現在地」を客観的に認識する貴重な機会となりました。また、世界基準のプレースピード、フィジカル強度、技術水準に直面することで、今後目指すべき目標や課題がより一層明確になったものと考えております。

本遠征は、単なる結果や勝敗にとどまらず、選手たちにとって自身の可能性と課題を直視し、次なる成長へと繋げるための真のスタートラインとなりました。

今後は、日々のトレーニングにおいて、「試合で成果を発揮するために、闘うために、そして成長を遂げるために」という明確な目的意識を持ち続け、努力を重ねていくことが、未来への飛躍に繋がるものと確信しております。

最後になりますが、今回の遠征にご参加いただいた選手の皆さま、ご家族の皆さまへ感謝申し上げます。この場を借りて、深く御礼申し上げます。

また次回、さらに成長を遂げた皆さまと再会できますことを、スタッフ一同、心より楽しみにしております。

ISCAR CUP2026

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