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SEK / IES Madrid Experience 2026

  • wakatakegroupjp
  • 5 日前
  • 読了時間: 3分

この度、「SEK International」および「International Education Systems(IES)」との共同プログラム「SEK / IES Madrid Experience 2026」を無事完遂いたしました。本プログラムは今回で第3回目の開催となります。

マドリードを舞台に、フットボールを教育・文化交流・個人成長のための手段として活用し、参加選手の人間的・競技的成長を促すことを目的として実施いたしました。アメリカ・ヨーロッパ・アフリカにわたる15の国・地域から総勢130名の選手が集結し、真の多文化的環境の中で共に学ぶ一週間となりました。

本プログラムのすべての活動は、マドリード郊外のバルデベバスに位置するレアル・マドリードの総合トレーニング施設「シウダード・レアル・マドリード(Ciudad Real Madrid)」を拠点として実施いたしました。選手はジュニア・シニアの2カテゴリーに分けられ、各カテゴリー6チームに編成。フレンドリーマッチを重ねながら技術と連携を磨き、最終日には一週間の集大成としてミニトーナメント(マッチデー)を実施いたしました。また、レアル・マドリード財団との公式クリニックプログラムとして同施設にて4回のトレーニングセッションを行い、世界最高峰の育成哲学のもと、選手たちは技術・戦術・メンタリティの各面において質の高い指導を受けました。さらに、プログラム期間中にはレアル・マドリードの公式試合を現地で観戦。サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムツアーも実施し、クラブの歴史と栄光を肌で感じる充実した時間となりました。

第3回目となる今回は、参加国・規模ともにさらなる広がりを見せました。マドリードが教室となり、フットボールが架け橋となったこの一週間、異なる言語・文化・バックグラウンドを持つ選手たちが同じピッチに立ち、同じトレーニングを積み、同じ挑戦に向き合いました。言葉が通じなくとも、フットボールという共通言語が選手たちを結びつけ、ピッチの内外で深い交流と相互理解が生まれました。レアル・マドリード財団のコーチ陣による指導、そして同世代の海外選手たちとの真剣勝負を通じ、選手たちは技術・戦術面での成長はもちろんのこと、異文化環境への適応力、困難に立ち向かうメンタリティ、多様な仲間との繋がりを築く力、

これらすべてが、選手たちが持ち帰った生涯の財産であると確信しております。

本プログラムはサッカーの枠を超え、次世代を担う若者たちが国際社会で活躍するための土台を築く場でもあります。弊社はこれからも、世界へ挑戦する若き才能の発掘・育成に全力で取り組んでまいります。

ご参加いただいた選手の皆様、温かく送り出してくださった保護者の皆様、そして本プログラムの実現にご尽力いただいたすべての関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。引き続きのご支援とご協力を賜りますよう、

何卒よろしくお願い申し上げます。

SEK / IES Madrid Experience 2026

MADRID

レアルマドリード

レアルマドリード

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